板橋区 外壁・屋根専門ショールームOPEN!!見積依頼でQUOカード500円分プレゼント 外壁塗装&雨漏り専門店 地域密着創業1970年 東京都板橋区より褒章4度受賞 祝!令和7年度の優良建設事業者に板橋区から認定されました! 施工実績数地域No.1満足度120%を目指してよい塗装を実現します 施工事例はこちら 外壁塗装シリコン塗り替えの定番低予算でも高品質!49.8万円~(税抜価格) 最短30秒スピード見積り依頼
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施工実績No.1大谷建装工業の圧倒的実績!

大谷建装工業は創業以来、地域のお客様に高品質塗装をご提供するため、2500棟以上の施工実績を積み重ねてきました!

その結果、大谷建装工業は「東京都板橋区長より4度の工事表彰」をいただくことができました。これもひとえに大谷建装工業に塗装工事をご依頼いただく地域の皆様あってこそです。外壁塗装は高品質かつ適正価格の大谷建装工業に是非お任せください!

大谷建装工業のGoogle口コミ

  • 大谷建装工業株式会社
    5.0
    Based on 17 reviews
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    浅野隆司
    浅野隆司
    07:43 08 Oct 25
    築27年の3階建て住宅の外壁、屋根、バルコニーの塗装とバルコニーへの庇の設置をお願いしました。特筆は屋根の塗料に使った『キルコ』塗料の断熱効果で、夏場の3階は体感温度が40度を超える様なレベルでしたが、キルコ塗料で施工後は10度近く体感温度が下がった印象でした。作業員の方も感じがよく、契約にはなかった小さな補修もして頂き、満足しています。
    eちさ
    eちさ
    01:58 25 Sep 25
    屋根、バルコニー防水、壊れた屋根の修理、外壁塗装をお願いしました。塗料の特徴や施行内容を実験を使って見せてくれました。色決め時も自宅写真に色をハメられるシュミレーションで 完成後のイメージをしやすく、塗料も色もとても決めやすかったです。始める前に写真付きの事前調査報告書を頂き 状態を見えない部分まで細かく知ることが出来ました。やはりボロボロで長持ちさせるには外壁塗装する必要があるなと痛感しました。終わった後も丁寧な完了報告書を頂き、全ての工程内容が写真付きで載せてあり、「この塗料でこんな事をしてくれてたんだなぁ」と、細かく分かり、とても嬉しかったですし、安心しました!事前調査報告書と完了報告書を見比べるとこんなに生まれ変わったんだなと感動します(*^^*)。また、真夏はエアコンガンガンに付けておかないと お家の1番上の部屋の温度が灼熱で1分もいられなかったのにキルコ塗料の屋根に塗り替えたあとは、エアコン無しでも、洗濯物を干し終えるまで居られるようになるくらい劇的に変わり驚きました。今後は電気代が減ると思います。キルコ、オススメです!真夏の暑い中、大変だったと思いますが初めから終わりまで皆さん とても気持ちよく働かれていて親切に対応してくださいました。全てにおいて大変満足しています!大谷建装さんにお願いしてよかったです。ありがとうございました(*^^*)。
    大谷純一
    大谷純一
    04:11 03 Aug 25
    数社に見積りをした後、外壁、屋根塗装を大谷さんにお願いしました。外壁の色を決める際、パソコンでシュミレートしていたので、簡単にイメージ出来、決めやすかったです。屋根塗装はお勧めいただいたキルコという物を塗っていただいたのですが、これが凄い!8月の今、炎天下にさらされた屋根は熱くくて触れば火傷しそうですが、熱くならないんですよ!おかげさまでクーラーの効きがとてもよくなりました。職人さんもとても話しやすい方で、途中経過を分かりやすく丁寧に説明していただきました。親切、丁寧、分かりやすい説明。今回大谷さんにお願いして大満足です。また何かあれば、迷わず大谷さんにお願いしょうと思ってます。ありがとうございました。
    KAZUKI ONUKI
    KAZUKI ONUKI
    23:29 19 Apr 25
    玄関右側の壁からガス温水暖房専用熱源機を取り外した際、その跡が外壁塗装前の古い色のまま残っており、少々目立っておりました。そこで快く器具跡の部分塗装を引き受けていただき、ネジ穴を隠すシリコンの部分も分からなくなる様に綺麗に仕上げていただきました。
    佐藤一視
    佐藤一視
    09:08 15 Mar 25
    蓮根の佐藤です。最初リフォーム業者見積したのですが金額が高すぎて、大谷建装さんに依頼したら、複数の案を丁寧に説明してくれて分かり易く助かりました。仕上がりとアフターフォローもはバッチリで大変よかったです。また何かありましたら頼みたいと思います。
    田中友牧子
    田中友牧子
    03:48 27 Jan 25
    今回屋根と外壁塗装をお願いしました。初めての塗装だったので分からないことばかりでしたので3社に見積もりをお願いしました。説明や見積もりを聞いていくうちに、大谷建装さんの細やかな説明と誠実さ、実績をみて、こちらにお願いしました。価格で言えばもっと安く提案してくれた会社もありましたが、20年と長い何月を考えると安心出来る所にお願いしようと決めました。結果、大谷建装さんに決めて良かったです。外壁の色に関してはとても悩み、決めた色を試し塗りをしてもらった時にどこかイメージと違い相談したところ、すぐに駆けつけて頂き納得する色に変更してもらえました。屋根の塗装はキルコという遮熱断熱塗料を勧めてもらい、お願いすることになりました。夏には遮熱効果で3階の暑さが少しでも和らぐと良いなと期待しています。職人さんも感じが良く、毎日きれいに掃除をして帰っていくのも好印象でした。きれいに仕上げて頂き大満足です!この度はありがとうございました!
    松本和久
    松本和久
    13:21 24 Dec 24
    この度は外壁塗装の工事をして頂きまして誠にありがとうございました。大谷社長と工事担当の対応がとても良く塗装の色の打ち合わせから色の提案と工事中、工事後まで親身になって相談して頂きました。大満足の仕上がりに家族全員が喜んでいます!
    登内初彦
    登内初彦
    05:06 19 Nov 24
    今まで屋根・外壁の塗装は建築メーカーに頼んでいましたが、結局下請けに丸投げで全てにおいて今一でした。そこで地元で信頼出来そうな業者を探している時に大谷建装工業を見つけました。地元の公共工事もやっており、見積り、段取りも素早い対応で、雨樋の交換も含め工事を頼む事にしました。他の工事が忙しい中、職人さんの段取りを細かく対応して大変助かりました。又作業してくれる職人さんは全ての人が当たりがやわらかく、丁寧なプロ集団でした。色味も含め作業の出来は大変満足のいくものでした。
    ポロンアララ
    ポロンアララ
    05:12 10 Sep 24
    金属ガルバの外壁塗装とベランダの防水塗装を依頼しました。外壁の色決めの際に、大谷様はよく話しを聞いて下さり、色々提案をして下さいました。クリア塗装を選択しましたが、結果は良かったと思います。塗装も狭い所も丁寧に塗って下さり、仕上がりに満足しています。
    Kato Nobukazu
    Kato Nobukazu
    08:42 07 Sep 24
    外壁塗装をしていただきました。キルコという遮熱塗料で、塗装後は非常に涼しく過ごせるようになっています。担当の方も丁寧な方で、安心してお任せできました。
    ふあ
    ふあ
    15:33 03 Jul 24
    外壁屋根塗装工事でお世話になりました初めての塗装工事の為何も分からず不安でしたが家の状態をきちんと説明して頂き、どうすべきかこちらの不安が解消するまで話し合いを進め納得してお任せする事が出来ました特に屋根の状態が良くない事と夏場の3階が蒸し暑いので屋根塗料について相談したところ遮熱断熱塗料「キルコ」をおすすめされました丁寧な説明とちょっとした温度上昇の実験を披露して頂きお願いする事にしました実感としては全然違います!正直そこまで効果を感じるとは思って無かったのでびっくりしてますまた冬場は暖房効果がアップするらしいので期待してます現場での職人さんも礼儀正しく好感を持ちましたしとても丁寧な仕事をして下さったので安心してお任せする事が出来ました仕上がりもとても綺麗で大満足です大谷建装さんにお任せして本当に良かったです
    シミズユウイチロウ
    シミズユウイチロウ
    00:29 27 Sep 22
    地元で信頼のできる施工業者さんです。丁寧な施工はもちろん、アフターサービスも親切に対応してくれます。社長さん・工事部長さんは最新の塗料や施工方法を一生懸命研究しています。また、職人さんは技術・対応ともに素晴らしく安心して任せることができます。自信を持ってお勧めできる施工業者さんです。
    今堀一星
    今堀一星
    05:32 22 Aug 22
    はじめての塗装でしたが、ご丁寧に説明していただいので、イメージ通りに仕上がりました。近隣への挨拶も丁寧で安心して工事を任せることができました。ありがとうございました。
    Take
    Take
    12:38 29 Jul 22
    子供部屋の暑さ対策として屋根の塗装をお願いしました。塗装効果などを詳しく説明していただき安心してお願いできました。塗装後も塗装前、塗装後での効果を実測して納得のいく内容でした。ありがとうございました。
    りんご“mco”
    りんご“mco”
    02:23 23 Jul 22
    とても穏やかな社長さんが見積もりにいらしてくださり、色々な質問にもわかりやすく詳しく説明してくださいました。外壁の塗装をお願いしたのですが、職人さんも感じがよくとても綺麗に仕上げて頂き大満足です!他の塗装もお願いしたいと思います。この度はありがとうございました!
    Akihiro “aki” K
    Akihiro “aki” K
    01:25 11 Jul 22
    ゆっくりお話しできて、丁寧に対応してくれて大満足です。塗装のことはよくわかりませんでしたが、親身になって対応いただき感謝しています。
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注目大谷建装工業の施工事例集WORKS

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他社とはここが違う!大谷建装工業が選ばれる理由!

外壁塗装&屋根塗装専門店 大谷建装工業へようこそ

当社は、昭和45年に現社長の父、大谷孝臣が板橋区前野町にて創業し、主に、戸建て、マンション、ビル、工業施設や、学校・公園等の公共施設、外灯・歩道橋・橋りょう等の公共設備などの塗装・防水工事を数多く行ってきました。

近年は、環境対応型塗料、光触媒塗料、遮熱・断熱塗料(ガイナ)が普及してきました。当社としても、エコ対策に取り入れており、お客様にもご好評です。

当社は、板橋区・練馬区の公共工事や大手企業の下請工事も行っておりますので、高品質、低価格でお客様にご提案が可能です。

安心・安全・丁寧をモットーに、お客様にご満足いただける仕事を心がけております!

どうぞお気軽にお見積をご相談ください!

大谷建装工業株式会社
代表取締役大谷 雄二YUJI OTANI

大谷建装工業は板橋区・練馬区密着企業です!

外壁を触っても白い粉がつかないのに塗装が必要なケースとは?

外壁を触っても白い粉がつかないのに塗装が必要なケースとは?

こんにちは、板橋区・練馬区を中心に、外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っている大谷建装工業です。 外壁塗装の時期を自分で確認する方法として、よく知られているのが「外壁を手で触って白い粉がつくか確認する」という方法です。 この白い粉が手につく現象は、一般に「チョーキング(白亜化)」と呼ばれます。 塗膜の劣化を判断する代表的なサインのひとつなので、外壁塗装について調べたことがある方なら、一度は聞いたことがあるかもしれません。 ところが、実際の住宅を調査していると、 「外壁を触っても手に粉がつかない」 にもかかわらず、塗装や補修を検討した方がよい状態になっている住宅があります。 反対に、少し白い粉がついたからといって、必ずしも「今すぐ全面塗装しなければならない」と判断できるわけでもありません。 この記事の重要ポイントチョーキングは外壁塗膜の状態を確認する方法のひとつですが、外壁塗装の必要性をチョーキングの有無だけで判断することはできません。ひび割れ、シーリング、塗膜の剥がれ、外壁材の反り、苔・藻、付帯部など、住宅全体を確認することが大切です。 この記事は専門家が監修しています 監修者:大谷建装工業株式会社 代表取締役大谷 雄二 東京都板橋区・練馬区・豊島区エリアを中心に、外壁塗装・屋根工事・雨漏り修理を手がける地域密着の専門業者。 長年にわたり住宅メンテナンスの現場に携わり、戸建住宅・公共施設の修繕工事を多数監修。 本記事は、実際の施工経験および専門的知見をもとに内容確認・監修を行っています。 ▶ 保有資格・1級建築塗装作業技能士・1級建築施工管理技士・有機溶剤作業主任者 ※記事内容は監修者による確認を経て公開しています。 そもそも「白い粉」がつくチョーキングとは? チョーキングとは、外壁表面を手で触ったときに、チョークの粉のようなものが付着する現象です。 外壁用塗料には、塗膜を形成する樹脂や色をつける顔料などが含まれています。 塗膜が長期間にわたって紫外線や雨風、熱などの影響を受けると徐々に劣化し、顔料などが表面に粉状となって現れることがあります。 これがチョーキングです。 そのため、チョーキングは「塗膜が劣化してきたことを確認するサインのひとつ」として利用されています。 ただし、ここで注意したいのが、 「チョーキングがない=塗膜も外壁も問題ない」ではない ということです。 日本ペイントでも、チョーキングや変退色を塗膜劣化の初期段階の代表的な現象として説明する一方、塗膜の劣化状態は立地条件・環境・施工条件などによって異なるとしています。 つまり、外壁の状態はひとつの症状だけでは判断できません。 白い粉がつかなくても塗装・補修が必要になる代表的なケース それでは、チョーキングが確認できないのにメンテナンスを検討した方がよいのは、どのような場合なのでしょうか。 代表的なケースを見ていきましょう。 確認される症状 考えられる対応 ひび割れ 原因・幅・深さを確認して補修を検討 シーリングの破断・剥離 打ち替えなどを検討 塗膜の剥がれ・膨れ 原因確認と下地処理・再塗装を検討 外壁材の反り・浮き 外壁材自体の状態確認が必要 苔・藻・カビ 発生原因と塗膜・外壁材の状態を確認 錆 鉄部・金属外壁などの腐食状態を確認 雨漏り 塗装前に侵入口・原因調査が必要 ケース① 外壁にひび割れが発生している チョーキングがなくても注意したい代表的な症状が外壁のひび割れです。 特にモルタル外壁では、建物の動き、乾燥収縮、温度変化などによってひび割れが発生することがあります。 非常に細い表面的なひび割れであれば直ちに大きな問題になるとは限りませんが、幅が広いもの、深くまで入っているもの、同じ場所で繰り返し発生するものなどは注意が必要です。 ひび割れ部分から雨水が入りやすい状態になれば、塗膜だけではなく下地へ影響する可能性があります。 粉がつかないから大丈夫、とは判断できません外壁表面の塗膜にチョーキングがなくても、ひび割れによって外壁の一部に弱点が生じていることがあります。ひび割れは幅だけでなく、場所・深さ・発生原因まで確認することが重要です。 ケース② シーリングが外壁より先に劣化している 窯業系サイディング住宅では、外壁材だけでなく目地部分のシーリングも重要です。 シーリングには、サイディング同士の動きを吸収するとともに、目地から雨水が入り込むのを防ぐ役割があります。 ところが、外壁表面に目立ったチョーキングがなくても、シーリングには、 細かなひび割れ 中央部分の破断 肉やせ 外壁との境目からの剥離 欠落 などが発生することがあります。 この場合、外壁だけを手で触って「粉がつかないからまだ大丈夫」と判断すると、目地の劣化を見落としてしまいます。 サイディング住宅ではここも確認外壁表面だけでなく、サイディング同士の縦目地、サッシまわり、外壁と別部材の取り合いなども確認しましょう。 ケース③ 塗膜が膨れている・剥がれている チョーキングよりも明確に確認できる劣化症状が、塗膜の膨れや剥がれです。 塗膜が外壁から浮いていたり、部分的にペリペリと剥がれていたりする場合、外壁を保護する塗膜が正常な状態ではありません。 原因としては経年劣化だけでなく、下地との密着不良、施工時の下地処理、湿気など複数の可能性があります。 そのため、単純に上から塗り重ねればよいとは限りません。 剥がれている塗膜を適切に除去し、原因を確認したうえで下地処理や下塗り材を選定する必要があります。 以前の塗装から数年しか経っていない場合は特に確認短期間で塗膜が広範囲に剥がれている場合、単純な経年劣化とは限りません。再塗装する前に「なぜ剥がれたのか」を確認することが重要です。 ケース④ 外壁材が反っている・浮いている 窯業系サイディングでは、外壁材そのものが反ったり、浮いたりすることがあります。 この状態もチョーキングの有無とは別の問題です。 外壁材が水分を吸収して乾燥することを繰り返したり、留め付け部分などに問題が生じたりすると、サイディングに変形が見られることがあります。 軽微な状態なら補修できる場合がありますが、変形が大きくなると塗装だけでは元に戻せないこともあります。 場合によっては部分的な張り替えなどを検討する必要があります。 「塗装すれば直る症状」なのかを確認塗装は外壁表面を保護する工事です。すでに外壁材そのものが大きく変形・破損している場合、塗装だけでは解決できません。 ケース⑤ 苔・藻・カビが増えている 北側の外壁や隣家との距離が近い場所では、苔・藻・カビなどが目立つことがあります。 これらは湿気、日当たり、風通し、周囲の植栽などさまざまな条件によって発生するため、苔があるだけで直ちに塗膜寿命と判断することはできません。 しかし、以前より明らかに苔や藻が増えている場合は、外壁表面の状態を確認しておきたいところです。 塗膜の防汚性が低下していたり、外壁表面に水分が残りやすくなっていたりする可能性があります。 高圧洗浄だけで十分なのか、塗装まで必要なのかは、洗浄前に外壁材と既存塗膜の状態を確認して判断します。 ケース⑥ 色あせ・ツヤ引けが進んでいる 白い粉が手につかなくても、以前と比べて外壁の色が薄くなっていたり、ツヤがなくなっていたりする場合があります。 色あせやツヤの変化も、塗膜の状態を確認する材料のひとつです。 ただし、色あせが見られたからといって直ちに塗装しなければならないわけではありません。 日本ペイントも、チョーキングや変退色を塗膜劣化の初期段階として位置づけており、それだけで塗膜の下地保護機能が著しく失われているとはしていません。 そのため、 ひび割れはないか 剥がれはないか シーリングは傷んでいないか 外壁材が吸水・変形していないか など、ほかの症状と合わせて判断することが重要です。 ケース⑦ 金属部分に錆が発生している 住宅には外壁以外にも、雨戸、戸袋、水切り、庇、鉄骨、金属製手すりなど、塗装によって保護されている部材があります。 外壁を触って粉がつかなくても、こうした金属部分では錆が進行していることがあります。 錆は進行すると塗膜だけでなく金属そのものを傷めます。 外壁全面の塗装時期と必ずしも一致するわけではないため、場合によっては鉄部だけを先に補修・塗装する方法もあります。 家全体を同じ周期で考えなくても大丈夫です外壁、シーリング、鉄部、防水などは劣化速度が同じとは限りません。状態によっては必要な部分だけ先にメンテナンスすることもできます。 ケース⑧ 雨漏り・室内のシミが発生している 外壁にチョーキングがなくても、室内の天井や壁に雨染みがある場合は別問題です。 雨漏りは、 屋根 外壁のひび割れ シーリング サッシまわり ベランダ 笠木 外壁との取り合い など、さまざまな場所から発生する可能性があります。 外壁がきれいに見えていても、局所的な隙間などから雨水が侵入することはあります。 雨漏り=外壁全面塗装ではありません雨漏りがある場合は、まず侵入箇所と原因を調査することが重要です。原因を特定せず外壁全体を塗装しても、雨漏りが直らないことがあります。 ケース⑨ クリヤー塗装など、チョーキングだけでは判断しにくい外壁 すべての塗装外壁で、分かりやすい白いチョーキングが同じように現れるわけではありません。 たとえば、サイディングの意匠を残すために使用されるクリヤー塗装は透明な塗膜です。 一般的な色付き塗料のように「白い粉がついたか」を中心に判断するのではなく、 ツヤの低下 塗膜の剥がれ 細かなひび割れ シーリングの劣化 外壁材そのものの色あせ なども確認する必要があります。 「白い粉が出るまで待てばよい」と考えていると、適切なメンテナンス時期を見逃す可能性があります。 ケース⑩ 方角によって劣化状態が違う 外壁を自分で確認するときに意外と多いのが、一か所だけ触って判断してしまうケースです。 住宅の外壁は、東西南北ですべて同じ環境に置かれているわけではありません。 たとえば、 南面・西面は強い日射を受けやすい 北面は日照時間が短く苔・藻が発生しやすい 隣家との距離が近い面は乾きにくい 道路側だけ汚れやすい 軒の出が少ない部分は雨が当たりやすい など、面ごとに条件が異なります。 玄関付近の一か所を触って粉がつかなかったとしても、日射を強く受ける別の面では塗膜劣化が進んでいる可能性があります。 セルフチェックするときのポイントできれば一面だけではなく、方角の違う複数箇所を確認してください。ただし、高所や足場の悪い場所へ無理に移動して確認する必要はありません。 「築10年だから塗装」「粉が出ないからまだ大丈夫」どちらも決めつけない 外壁塗装では、よく「10年が塗り替えの目安」と言われます。 しかし、すべての住宅が10年ちょうどで同じ状態になるわけではありません。 使用されている外壁材や塗料、日当たり、周辺環境、施工状態などによって劣化速度は変わります。 そのため、 「築10年だから絶対に塗装しなければならない」 という判断も、 「10年経ったけれど粉がつかないから、まだ何年も大丈夫」 という判断も、どちらも少し乱暴です。 年数は点検を考えるきっかけとして利用し、最終的には実際の建物状態から判断するのが適切です。 白い粉がつかないときに自分で確認したい7項目 チョーキングが確認できない場合は、次の項目も一緒に確認してみてください。 □ 外壁にひび割れがないか □ シーリングが裂けたり剥がれたりしていないか □ 塗膜に膨れ・剥がれがないか □ サイディングが反ったり浮いたりしていないか □ 苔・藻・カビが以前より増えていないか □ 鉄部に錆が発生していないか □ 室内に雨染みや雨漏りの形跡がないか ひとつ該当したから必ず全面塗装が必要というわけではありません。 重要なのは、どこが・なぜ傷んでいるのかを確認することです。 塗装が必要か分からないときは「塗る前提」で調査しない 外壁を触っても白い粉がつかず、見た目も比較的きれいであれば、 「本当に今、塗装する必要があるのだろうか?」 と疑問に思うのは自然なことです。 その場合は、最初から塗装することを前提にするのではなく、まず建物の状態を確認してもらう方法があります。 調査の結果、まだ塗装を急ぐ状態でなければ、数年後に再点検するという判断もできます。 反対に、チョーキングはなくてもシーリングや外壁材に劣化が見つかれば、必要な補修を含めてメンテナンスを検討できます。 「塗装するか」ではなく「今の状態を知る」外壁塗装の時期で迷ったときは、この考え方から始めると不要な工事を避けやすくなります。 FAQ|白い粉がつかない外壁と塗装時期 外壁を触って白い粉がつかなければ塗装はまだ必要ありませんか? チョーキングがないことだけでは判断できません。ひび割れ、シーリング、塗膜剥離、外壁材の反り、苔・藻など、ほかの状態も確認する必要があります。 チョーキングが出たらすぐに塗装しなければいけませんか? チョーキングは塗膜劣化を確認する代表的なサインですが、程度やほかの症状を含めて判断します。粉がついたことだけを理由に「今すぐ全面塗装が必要」とは言い切れません。 白ではなく外壁と同じ色の粉がつきます チョーキングによって手につく粉は、必ず真っ白になるとは限りません。外壁の色や顔料によっては、外壁に近い色の粉が付着する場合があります。 一面だけ粉がつきません。問題ありませんか? 外壁は方角によって紫外線、雨、湿気などの影響が異なります。できれば複数の面を確認してください。 シーリングが割れているけれど外壁はきれいです。塗装も必要ですか? シーリング補修と外壁全面塗装を必ず同時に行う必要があるとは限りません。外壁塗膜の状態や次回メンテナンス時期などを含めて判断します。 外壁に苔がありますが塗装が必要ですか? 苔の発生だけでは判断できません。日当たりや湿気など環境条件による場合もあるため、外壁材や既存塗膜の状態を確認します。 築10年ですが白い粉はまったく出ません。 10年という年数だけで塗装時期を決める必要はありません。ただし、外壁以外のシーリングや鉄部などが劣化している場合もあるため、一度住宅全体を確認するきっかけにはできます。 外壁塗装を勧められましたが、チョーキングがありません。 なぜ塗装が必要なのか、具体的な劣化箇所を説明してもらいましょう。写真を見ながら、ひび割れ、シーリング、剥がれなどの根拠を確認すると判断しやすくなります。 塗装では直せない外壁劣化もありますか? あります。外壁材の大きな反り、破損、下地の腐食など、状態によっては部分張り替えなどが必要になることがあります。 雨漏りがあれば外壁塗装をした方がよいですか? まず雨水の侵入原因を調べることが先です。原因によってはシーリングや取り合い部分の補修などで対応する場合もあり、全面塗装だけで雨漏りが解決するとは限りません。 まとめ|チョーキングは「判断材料のひとつ」と考える 外壁を触ったときに白い粉がつくチョーキングは、塗膜劣化を確認する代表的な方法です。 しかし、チョーキングは外壁塗装の必要性を判断するための「数あるサインのひとつ」にすぎません。 白い粉がつかなくても、 外壁にひび割れがある シーリングが破断・剥離している 塗膜が膨れている・剥がれている 外壁材が反っている 苔や藻が増えている 鉄部に錆がある 雨漏りが発生している といった症状があれば、点検や補修を検討した方がよい場合があります。 一方、チョーキングが少し出ているからといって、必ずしも今すぐ全面塗装が必要とは限りません。 外壁塗装で大切なのは、 「白い粉がつくか・つかないか」だけで決めないこと です。 外壁、シーリング、付帯部、屋根、防水など住宅全体の状態を確認し、必要なメンテナンスを必要な時期に行うことが重要です。 特に外壁がまだきれいに見える住宅では、最初から「塗装する」と決めるのではなく、「今の住宅がどの程度傷んでいるのかを確認する」ところから始めるとよいでしょう。 住宅の外壁塗装、屋根塗装、屋根リフォーム、防水工事を検討中の方は、ぜひ1度、大谷建装工業にご相談ください。 弊社は公共事業にも積極的に取り組んでおり、令和7年度において区内優良建設事業者に選ばれました。 大谷建装工業では直近10年間で、令和2年と令和7年の2回、褒章されております。 また、大谷建装工業では現地調査を行った後に、カラーシュミレーションにて塗り替え後のイメージをお伝えすることも可能です。 無料外壁屋根診断|板橋区・練馬区の外壁塗装&雨漏り専門店 大谷建装工業 (otani-kenso.co.jp) 無料お見積依頼・お問い合わせ|板橋区・練馬区の外壁塗装&雨漏り専門店 大谷建装工業 (otani-kenso.co.jp) 塗料を選択して概算見積りも可能です。 まずはWEB見積システムでおおよその値段の参考にしてください。 WEB見積システム|板橋区・練馬区の外壁塗装&雨漏り専門店 大谷建装工業 (otani-kenso.co.jp) それではまた。 内部リンク ・練馬区で外壁塗装の補助金は使える?・板橋区で外壁塗装の補助金は使える?・豊島区で外壁塗装の補助金・助成金は使える?・橋区住宅リフォーム支援事業について・令和7年度の区内優良建設事業者(褒章事業者)に選定されました! 板橋区 練馬区 豊島区 板橋 練馬 東京 東京都 外壁塗装 屋根リフォーム 防水 防水工事 防水塗装 屋根塗装 塗装業者 見積 相場 屋根工事 屋根修理 雨漏り 水漏れ 屋根補修 外壁補修 塗装 棟板金 貫板 褒章事業者 サイディング シーリング コーキング 一級塗装技能士 1級塗装技能士 区内優良建設事業者 カバー工法 重ね葺き 葺き替え工事 キルコ ガイナ 遮熱 断熱 ウレタン塗膜防水 密着工法   2026年09月18日 更新

板橋区

壁紙が浮いてきたら疑うべき「雨漏り」と「水漏れ」

壁紙が浮いてきたら疑うべき「雨漏り」と「水漏れ」

こんにちは。板橋区・練馬区・豊島区の外壁塗装・屋根工事専門店、大谷建装工業です。いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。 「壁紙が浮いてきたけど張り替えれば直るの?」 「クロスが膨らんでいるけど雨漏りなの?」 「壁紙の浮きはどこに相談すればいいの?」 このようなお悩みをお持ちの方は非常に多くいらっしゃいます。 壁紙の浮きは単なる経年劣化で起こることもありますが、建物内部で発生している雨漏りや水漏れが原因になっているケースも少なくありません。 特に天井付近や外壁に面した壁、ベランダ周辺の壁に発生した壁紙の浮きは注意が必要です。 クロスだけを張り替えても原因が解決していなければ再発してしまいます。 この記事では、壁紙が浮いてくる原因、雨漏りと水漏れの違い、見分けるポイント、適切な対処方法について詳しく解説します。 この記事を読むことで、壁紙の浮きが発生した際に何を確認するべきかが分かります。 住宅の外壁塗装、屋根塗装、屋根リフォーム、防水工事を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください! この記事は専門家が監修しています 監修者:大谷建装工業株式会社 代表取締役大谷 雄二 東京都板橋区・練馬区・豊島区エリアを中心に、外壁塗装・屋根工事・雨漏り修理を手がける地域密着の専門業者。 長年にわたり住宅メンテナンスの現場に携わり、戸建住宅・公共施設の修繕工事を多数監修。 本記事は、実際の施工経験および専門的知見をもとに内容確認・監修を行っています。 ▶ 保有資格・1級建築塗装作業技能士・1級建築施工管理技士・有機溶剤作業主任者 ※記事内容は監修者による確認を経て公開しています。 壁紙が浮くのはなぜなのか 壁紙が浮く原因は一つではありません。 主な原因として、 ・経年劣化・湿気・結露・雨漏り・水漏れ などが考えられます。 その中でも注意したいのが雨漏りや水漏れです。 壁紙の浮きは雨漏りのサインかもしれない 壁紙が浮く原因として非常に多いのが雨漏りです。 雨漏りで壁紙が浮く仕組み 外部から侵入した雨水が壁の内部へ入り込みます。 すると石膏ボードや下地材が水分を含みます。 その結果、 ・クロスが剥がれる・クロスが膨らむ・クロスが浮く という症状が発生します。 壁紙が浮きやすい場所 雨漏りの場合は、 ・窓周辺・天井際・ベランダ周辺・外壁に面した壁 で発生しやすくなります。 水漏れで壁紙が浮くケース 雨漏りではなく水漏れの場合もあります。 配管からの漏水 住宅内部には多くの配管があります。 例えば、 ・給水管・給湯管・排水管 などです。 これらが劣化すると壁内部で漏水が発生します。 水漏れで起きる症状 水漏れの場合も、 ・クロスの浮き・クロスの剥がれ・変色 が発生します。 見た目だけでは雨漏りとの区別が難しいケースもあります。 壁紙の浮きと一緒に現れる危険な症状 壁紙の浮きだけでなく、次の症状がある場合は特に注意が必要です。 シミがある 茶色いシミがある場合は雨漏りの可能性があります。 カビが発生している 壁紙の表面や裏側にカビが発生している場合は内部に湿気が溜まっています。 クロスが変色している 黄色や茶色に変色している場合は水分の影響を受けている可能性があります。 壁が柔らかい 壁を押したときにブヨブヨしている場合は下地まで傷んでいる可能性があります。 雨漏りと水漏れの見分け方 雨の日だけ悪化する 雨の日に症状が悪化する場合は雨漏りの可能性があります。 晴れの日でも変化する 天候に関係なく症状が進行する場合は水漏れの可能性があります。 発生場所を確認する 外壁側なら雨漏りの可能性が高くなります。 水回り付近なら水漏れの可能性があります。 特に注意したい場所 ベランダ周辺 ベランダ防水の劣化が原因になることがあります。 サッシ周辺 シーリング劣化による雨漏りが発生しやすい場所です。 天井際 屋根や外壁からの雨漏りで症状が出やすい場所です。 壁紙を張り替えるだけでは直らない 壁紙の浮きを見つけると、 「クロスを張り替えれば大丈夫」 と思われる方も少なくありません。 しかし原因が雨漏りや水漏れの場合は根本的な解決になりません。 再発する 原因を放置すると数か月後に再び浮いてくることがあります。 被害が広がる 建物内部では劣化が進行し続けます。 放置するとどうなるのか 石膏ボードが傷む 下地が崩れることがあります。 カビが広がる 健康被害につながることもあります。 木部が腐食する 構造部分へ影響する可能性があります。 シロアリの原因になる 湿気を好むため発生リスクが高まります。 壁紙が浮いてきたら確認したいポイント 雨の日との関係 症状が出るタイミングを確認します。 シミの有無 変色がないか確認します。 発生場所 どこに発生しているかを確認します。 臭い カビ臭や湿気臭がしないか確認します。 よくある勘違い 築年数が古いから仕方ない 原因調査は必要です。 クロスだけの問題だと思う 内部で被害が進行していることがあります。 雨漏りなら必ず水が落ちてくる 壁の中だけで進行するケースもあります。 壁紙の浮きで相談するならどこ? 雨漏りが疑われる場合 ・屋根工事業者・外壁工事業者・防水業者 への相談がおすすめです。 水漏れが疑われる場合 ・設備業者・水道業者 への相談が適しています。 原因が分からない場合 まずは調査を行える業者へ相談しましょう。 板橋区・練馬区で多い事例 弊社へご相談いただくケースでは、 ・ベランダ下のクロス浮き・サッシ周辺のクロス浮き・天井際のクロス浮き が多く見られます。 調査をすると、 ・ベランダ防水劣化・外壁ひび割れ・シーリング劣化 が原因になっているケースが少なくありません。 壁紙の浮きを防ぐためにできること 定期点検 雨漏りや防水の状態を定期的に確認します。 ベランダ防水のメンテナンス 防水層を良好な状態に保ちます。 外壁点検 ひび割れやシーリング劣化を早期発見します。 屋根点検 雨漏りリスクを早期に発見できます。 内部リンク ・ベランダ下の水染みは雨漏り?水漏れ?・雨漏りだと思ったら水漏れだった?見分けるポイントを解説・水漏れと雨漏りはどこに相談すればいい? まとめ 壁紙の浮きは単なるクロスの問題ではなく、 ・雨漏り・水漏れ・防水不良 などのサインであることがあります。 特に、 ・シミがある・カビがある・天井際に発生している 場合は注意が必要です。 クロスの張り替えだけでは根本解決にならないケースも多いため、まずは原因を特定することが大切です。 壁紙の浮きが気になる方は、早めの点検をおすすめします。 住宅の雨漏り・水漏れ工事、外壁塗装、屋根塗装、屋根リフォーム、防水工事を検討中の方は、ぜひ1度、大谷建装工業にご相談ください。 弊社は公共事業にも積極的に取り組んでおり、令和7年度において区内優良建設事業者に選ばれました。 大谷建装工業では直近10年間で、令和2年と令和7年の2回、褒章されております。 また、大谷建装工業では現地調査を行った後に、カラーシュミレーションにて塗り替え後のイメージをお伝えすることも可能です。 無料外壁屋根診断|板橋区・練馬区の外壁塗装&雨漏り専門店 大谷建装工業 (otani-kenso.co.jp) 無料お見積依頼・お問い合わせ|板橋区・練馬区の外壁塗装&雨漏り専門店 大谷建装工業 (otani-kenso.co.jp) 塗料を選択して概算見積りも可能です。 まずはWEB見積システムでおおよその値段の参考にしてください。 WEB見積システム|板橋区・練馬区の外壁塗装&雨漏り専門店 大谷建装工業 (otani-kenso.co.jp) それではまた。 板橋区 練馬区 豊島区 板橋 練馬 東京 東京都 外壁塗装 屋根リフォーム 防水 防水工事 防水塗装 屋根塗装 塗装業者 見積 相場 屋根工事 屋根修理 雨漏り 水漏れ 屋根補修 外壁補修 塗装 棟板金 貫板 褒章事業者 サイディング シーリング コーキング 一級塗装技能士 1級塗装技能士 区内優良建設事業者 カバー工法 重ね葺き 葺き替え工事 キルコ ガイナ 遮熱 断熱 ウレタン塗膜防水 密着工法   2026年06月08日 更新

板橋区練馬区

水漏れと雨漏りはどこに相談すればいい?

水漏れと雨漏りはどこに相談すればいい?

こんにちは。板橋区・練馬区の外壁塗装、屋根塗装専門の大谷建装工業です。いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。 「天井から水が落ちてきたけど、どこに相談すればいいの?」「雨漏りか水漏れか分からない場合は誰に連絡するべき?」「屋根屋さん?水道屋さん?工務店?」 このようなお悩みをお持ちの方は非常に多くいらっしゃいます。 実際に、住宅で水のトラブルが発生した場合、多くの方が最初の相談先で悩まれます。 そして相談先を間違えてしまうと、 ・原因が特定できない・修理が何度も再発する・余計な費用がかかる といった問題につながることもあります。 特に「雨漏り」と「水漏れ」は似ているようで原因がまったく異なります。 そのため、まずは原因を正しく見極めることが大切です。 この記事では、水漏れと雨漏りの違い、相談先の選び方、業者ごとの対応範囲、失敗しない業者選びのポイントまで詳しく解説します。 この記事を読むことで、水トラブルが発生した際にどこへ相談すればよいのかが分かります。 住宅の外壁塗装、屋根塗装、屋根リフォーム、防水工事を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください! この記事は専門家が監修しています 監修者:大谷建装工業株式会社 代表取締役大谷 雄二 東京都板橋区・練馬区・豊島区エリアを中心に、外壁塗装・屋根工事・雨漏り修理を手がける地域密着の専門業者。 長年にわたり住宅メンテナンスの現場に携わり、戸建住宅・公共施設の修繕工事を多数監修。 本記事は、実際の施工経験および専門的知見をもとに内容確認・監修を行っています。 ▶ 保有資格・1級建築塗装作業技能士・1級建築施工管理技士・有機溶剤作業主任者 ※記事内容は監修者による確認を経て公開しています。 水漏れと雨漏りはまったく別のトラブル まず理解しておきたいのが、水漏れと雨漏りは別物だということです。 雨漏りとは 雨漏りとは、建物の外部から雨水が侵入する現象です。 主な侵入箇所は、 ・屋根・外壁・ベランダ・サッシ周辺 などです。 水漏れとは 水漏れとは、住宅内部の設備や配管から水が漏れる現象です。 主な原因は、 ・給水管・給湯管・排水管・エアコン配管 などです。 なぜ相談先を間違えてはいけないのか 相談先を間違えると原因を特定できないことがあります。 例えば、 配管の水漏れなのに屋根業者へ依頼しても解決できません。 逆に、 屋根からの雨漏りなのに水道業者へ依頼しても解決できません。 そのため原因に合った業者選びが重要になります。 雨漏りはどこに相談すればいい? まずは雨漏りの場合です。 屋根業者 最も相談が多い業者です。 対応できる内容 ・屋根雨漏り・棟板金不具合・谷板金不具合・防水紙劣化・屋根材破損 などです。 向いているケース ・天井から雨が落ちる・雨の日だけ発生する・台風後に症状が出た 場合です。 外壁業者 外壁から雨水が侵入するケースもあります。 対応できる内容 ・外壁ひび割れ・シーリング劣化・サッシ周辺雨漏り などです。 防水業者 ベランダや屋上が原因の場合です。 対応できる内容 ・ウレタン防水・FRP防水・シート防水 などです。 こんな症状 ・ベランダ下のシミ・屋上階の雨漏り の場合です。 水漏れはどこに相談すればいい? 次に水漏れの場合です。 水道業者 最も一般的な相談先です。 対応できる内容 ・給水管・給湯管・排水管 などです。 よくある症状 ・蛇口を閉めても水音がする・水道料金が急に上がった・床下が濡れている などです。 設備業者 住宅設備が原因の場合です。 対応できる内容 ・トイレ・洗面台・キッチン・浴室 などです。 エアコン業者 意外と多いのがエアコン関連です。 ドレンホース詰まり エアコン使用時だけ水が出る場合は注意が必要です。 雨漏りか水漏れか分からない場合 実際にはここが最も多いケースです。 天井のシミ 代表的な例です。 天井のシミだけでは判断できません。 壁の水染み 雨漏りと水漏れの両方が考えられます。 ベランダ下のシミ 防水不良か配管不良か判断が難しいケースがあります。 雨漏りと水漏れを見分けるポイント 雨の日だけ発生するか 重要な判断材料です。 雨漏りの場合 ・雨の日だけ発生・台風時に悪化 します。 水漏れの場合 ・晴れの日でも発生・一定量が出続ける ことがあります。 発生場所を確認する 屋根付近 雨漏りの可能性があります。 水回り付近 配管の可能性があります。 ベランダ周辺 防水不良の可能性があります。 水の色や臭いも参考になる 雨漏りの場合 ・茶色いシミ・木材臭・カビ臭 が多くなります。 水漏れの場合 ・透明・配管臭・下水臭 が出ることがあります。 工務店へ相談するのはどうなのか 工務店へ相談する方法もあります。 メリット 幅広い対応が可能です。 デメリット 専門調査は下請けになる場合があります。 ハウスメーカーへ相談する場合 新築や保証期間中なら有効です。 保証確認ができる 施工保証が残っている場合があります。 注意点 築年数が経過している場合は保証対象外になることがあります。 自分で判断してはいけない理由 水の侵入口と発生箇所は一致しないことがあります。 雨漏りの特徴 侵入箇所から数メートル離れた場所に症状が出ることがあります。 水漏れの特徴 配管内部を伝って別の場所へ出ることがあります。 よくある失敗例 コーキングだけ打つ 原因が分からないまま補修しても再発します。 塗装で解決しようとする 内部原因は改善できません。 安さだけで選ぶ 原因調査が不十分になることがあります。 良い業者の選び方 原因調査を重視する まず調査を行う業者が理想です。 写真で説明してくれる 状況を分かりやすく説明してくれます。 複数の可能性を説明する 決めつけない業者は信頼できます。 板橋区・練馬区で多い相談内容 弊社へいただくご相談では、 ・天井のシミ・ベランダ下の水染み・雨の日だけの水漏れ・外壁からの雨漏り が非常に多くなっています。 雨漏り調査で確認するポイント ・屋根・棟板金・谷板金・防水紙・外壁・シーリング・ベランダ防水 などです。 築20年前後は特に注意 築20年前後になると、 ・屋根劣化・防水劣化・シーリング劣化・配管劣化 が重なります。 そのため、水漏れと雨漏りの両方が発生しやすくなります。 水トラブルを防ぐ方法 定期点検 最も重要です。 屋根点検 雨漏り予防になります。 防水点検 ベランダや屋上を守ります。 配管点検 水漏れ予防になります。 内部リンク ・雨漏りだと思ったら水漏れだった?見分けるポイントを解説・ベランダ下の水染みは雨漏り?水漏れ?・塗装・屋根・防水の工事を別々に考えてはいけない理由 まとめ 水漏れと雨漏りは似ているようで原因がまったく異なります。 雨漏りの場合は、 ・屋根業者・外壁業者・防水業者 への相談が有効です。 水漏れの場合は、 ・水道業者・設備業者 への相談が適しています。 ただし、実際には原因が分からないケースも多いため、まずは調査を重視することが重要です。 水のトラブルを放置すると建物全体へ影響することがあります。 少しでも異変を感じたら、早めの点検をおすすめします。 住宅の外壁塗装、屋根塗装、屋根リフォーム、防水工事を検討中の方は、ぜひ1度、大谷建装工業にご相談ください。 弊社は公共事業にも積極的に取り組んでおり、令和7年度において区内優良建設事業者に選ばれました。 大谷建装工業では直近10年間で、令和2年と令和7年の2回、褒章されております。 また、大谷建装工業では現地調査を行った後に、カラーシュミレーションにて塗り替え後のイメージをお伝えすることも可能です。 無料外壁屋根診断|板橋区・練馬区の外壁塗装&雨漏り専門店 大谷建装工業 (otani-kenso.co.jp) 無料お見積依頼・お問い合わせ|板橋区・練馬区の外壁塗装&雨漏り専門店 大谷建装工業 (otani-kenso.co.jp) 塗料を選択して概算見積りも可能です。 まずはWEB見積システムでおおよその値段の参考にしてください。 WEB見積システム|板橋区・練馬区の外壁塗装&雨漏り専門店 大谷建装工業 (otani-kenso.co.jp) それではまた。 板橋区 練馬区 豊島区 板橋 練馬 東京 東京都 外壁塗装 屋根リフォーム 防水 防水工事 防水塗装 屋根塗装 塗装業者 見積 相場 屋根工事 屋根修理 雨漏り 水漏れ 屋根補修 外壁補修 塗装 棟板金 貫板 褒章事業者 サイディング シーリング コーキング 一級塗装技能士 1級塗装技能士 区内優良建設事業者 カバー工法 重ね葺き 葺き替え工事 キルコ ガイナ 遮熱 断熱 ウレタン塗膜防水 密着工法   2026年06月02日 更新

板橋区塗装の豆知識

こんなお家の状況はありませんか?住まいの劣化度チェック

こんな症状でお悩みの方はご注意下さい!

  • 色あせ

    経年により外壁塗装に含まれる樹脂が劣化し塗装の色が変わったり、ツヤが落ちてきます。
    塗り替え時期の初期症状です。

  • チョーキング

    ★★

    外壁塗装・屋根塗装の塗膜が劣化すると白い粉が手につきます。防水性が悪くなっているので塗り替えを考え始めた方が良いです。

  • 外壁・屋根のコケ・藻

    ★★★

    コケや藻は外壁塗装・屋根塗装の塗膜の劣化により防水性が低下している箇所に発生しやすい状態です。

  • シーリング

    ★★★

    紫外線劣化によりシーリングに含まれる可塑剤が抜けるため、ひび割れや痩せ現象が発生します。そこから水が入り込み雨漏りの原因となりますので早めに対処しましょう。

  • さび(トタン屋根)

    ★★★★

    サビは放置すると他の箇所に広がり、表面だけでなく内部も腐食しますので早めに対処しましょう。

  • 外壁のひび割れ

    ★★★★★

    外壁塗装のひび割れは軽視しがちですが、広がったり深く割れてしまうと雨水が浸入し雨漏りの原因となるので早めに対処しましょう。

早期発見で
お家
長持ち
劣化度チェック指標

外壁・屋根塗装工事で成功するためには良い会社選びが重要です!

失敗しない外壁塗装・屋根塗装リフォームのポイント

  • ポイント1

    板橋区・練馬区近隣地域地元密着の塗装会社を選びましょう!

    施行後から本当のお付き合いが始まります。すぐに対応・相談できる会社を選びましょう。

  • ポイント2

    現場診断にこだわっている塗装会社を選びましょう!

    現場調査は失敗しない外壁塗装工事を行う為に大きく左右するとても重要な工程です!

  • ポイント3

    施工実績・施工資格のある塗装会社を選びましょう!

    塗装の施工実績が豊富で塗装の各種有資格者が在籍している会社を選びましょう。

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